雑学

    1: ■忍法帖【Lv=5,マクロべータ,WlN】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/07/23(日)08:01:05 ID:???

    ひとり暮らしの40代が増えると、日本は滅ぶ。そんなショッキングな分析がある。
    分析結果を導いたのは、研究所やシンクタンクでも、官公庁でもない。AI(人工知能)だ。しかも、そのAIを開発したのはなんと、
    公共放送・NHK――。

    貧困、少子高齢化、地方衰退……。日本社会が様々な問題を抱え、多くの人が原因と対策を探っているのは確かだ。
    しかしそれでも上記の分析は、突拍子もないし冷酷だ。

    どんな根拠に基づいていて、本当に信頼できるのか?AIはなぜ開発されたのか? NHKに聞きに行った。
    「日本社会への処方箋を、専門家とは異なる視点から考えてみたい」
    NHKがAIを開発したのは、社会問題と向き合うメディアとして、ある種の「行き詰まり」を感じたからだ。
    AIを使ったNHKスペシャルの新シリーズ『AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン』を担当する大型企画開発センターの神原一光
    ディレクターは、こう語る。

    「専門家にお話を伺うと、示唆に富んだデータや論考が出てくる。そのすべてが社会問題の解決のヒントになるものばかりなのですが、
    “失われた20年”といわれる社会の閉塞感を打ち破るには、もっと異なる視点が必要なのではないか。
    もしかしたら、もはや人間だけでは難しいのかもしれない、という思いが芽生えました」

    AIの開発は、これまでNHKスペシャルで『震災ビッグデータ』『医療ビッグデータ』などを手掛けた阿部博史ディレクターを
    中心としたチームが担当。
    データネットワーク分析の第一人者である坂田一郎・東大教授と、社会学者として少子化などの分野で統計的研究を行う
    柴田悠・京大准教授のアドバイスを受けて作り上げた。

    「民間企業がAIを開発するとなると、どうしても自社の業界に関連したものや、自社の利益を最大化するものになりがちです。
    ですので、社会課題の解決を目指すAIを作ることは、(民間企業ではない)公共放送として意義がある挑戦だと考えました」(神原ディレクター)

    5000種類、700万件のデータを投入

    目指したのは、あるデータの値(たとえば年齢の人口の増減)が変化することによって、他のデータの値(たとえば自殺率や貧困率)が
    連動してどのように変化するか、関係を可視化するAIだ。人口動態統計や産業動向調査など、5000種類を超える公的データをAIにインプットした。
    「これは調査報道のひとつに入るため、データの選定には気を配りました。研究者が行っている調査データには、
    興味深いものがたくさんありましたが、大きな条件として、47都道府県すべてのデータが、
    30年分取得できることを重視しました」(神原ディレクター)

    結果的に、5000種類×47都道府県×30年分、合計700万件超のデータを学習したAIが生まれた。
    AIのコードネームは「NEBRA(ネブラ)」。人類最古の天文盤とされる「ネブラ・ディスク」から拝借した名前だった。

    (以下略)

    投稿日: 2017年07月22日 10時50分 JST 更新: 2017年07月22日 12時10分 JST
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/22/nhk-ai-made-shocking-analysis_n_17510952.html?ncid=engmodushpmg00000004

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    1: ■忍法帖【Lv=8,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/07/12(水)07:27:59 ID:???
    【AFP=時事】コーヒーを1日に何杯も飲む愛好家の多くは、このほろ苦い液体が人生に生きる価値を与えてくれるといった
    意見を持っているようだが、この日々の数杯が、実際に余命を延ばす一助となっている可能性があるとした研究論文2件が10日、
    発表された。
    論文はそれぞれ、異なる国や地域で行われた規模の大きいものだ。

     米医学誌「内科年報(Annals of Internal Medicine)」に掲載された論文では、コーヒーの摂取と長生きの傾向との間に
    関連性が見て取れたが、観察研究のため、因果関係を証明するまでには至っていない。

     世界保健機関(WHO)の外部組織である「国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)」
    および英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)が率いた1件目の研究では、
    欧州10か国50万人以上を対象にした調査が行われた。

     欧州の人々を対象とするコーヒーの効果を分析したものとしては過去最大規模となった今回の研究では、
    1日に約3杯のコーヒーを飲む人では、コーヒーを全く飲まない人よりも長生きの傾向が見られたという。

    (以下略)

    Yahoo!ニュース/AFP 7/11(火) 11:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000016-jij_afp-int

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 73◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498477014/

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    1: ■忍法帖【Lv=12,ドラゴン,jFI】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/06/14(水)16:10:40 ID:tUS

    酔っ払うと、まるで別人のようになってしまう人もいるかもしれない。だが、ミズーリ大学が行った研究によれば、
    人の性格はお酒を飲んでもほとんど変わらない。変わるのは「外向性」のみだという。

    2017.06.13 TUE 19:00
    TEXT BY MARA MAGISTRONI
    TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

    わたしたちは酔っ払うと“別人”になる、というのは本当なのだろうか? 学術誌『Clinical Psychological Science』で発表された
    新しい研究は、人の性格が、素面のときと酔っ払っているときとで、一般的に考えられているほど大きく変わらないことを示している。

    「ビッグファイブ」と呼ばれるモデルによると、個人の性格は5つの因子によって記述される。
    「外向性/内向性」「神経症傾向/感情の安定性」「誠実性」「友好性/敵対性」「開放性/精神の閉鎖」だ。
    こうした因子は、内側・外側からの影響や個人の心理状態によって変化する可能性がある。

    では、アルコールによってそれぞれの因子はどれくらい変化するのだろうか? アルコールの影響下にあるとき、
    人は自分の性格が著しく変化すると考えがちだ。
    だがミズーリ大学のレイチェル・ウィノグラードのチームが行なった研究によると、実際には、他人は酔っ払った人のことを多かれ
    少なかれ「素面のときと同じ」だと見ていることが明らかになった。

    「研究の参加者たちは、お酒を飲んだ際には5つの性格の因子すべてにおいて違いがあると感じたと報告しました」。
    ウィノグラードは説明する。「しかし、素面のときと酔っているときで、本当に違っていた因子は外向性のみでした」

    (略)

    ◎WIRED 6月13日
    http://wired.jp/2017/06/13/alcohol-dont-change-character/

    【【米研究結果】酔っ払っても「人の性格」はあまり変わらない [H29/6/14]】の続きを読む

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